選定基準 調査機関一覧

確かな「実績」と「信頼」で選ぶ
仮想通貨詐欺被害の回復支援機関

当センターでは、法的整合性・調査実績・企業ガバナンスの観点から
優良な民間調査会社を厳格に評価・認定しています。

推奨調査機関ランキング

RECOMMENDED AGENCIES

信頼性総合ランキング

RANK 01

Block Trace Japan

警察連携 協会加盟
信頼性スコア 98/100
  • 公的連携: 警察庁・消費者庁との連携実績あり
  • メディア: 大手新聞・TVでの解説実績多数
公的実績を見る
RANK 02

LegalChain Solutions

弁護士法23条照会
信頼性スコア 95/100

大手法律事務所とIT企業のJV。法的な手続きの透明性は業界随一。

詳細情報
RANK 03

Sakura Recovery Center

透明性 消費者保護
信頼性スコア 92/100

被害者救済を第一に掲げ、運営の透明性が非常に高い。 料金体系も公開されており、不透明な追加請求の心配がない点が評価されています。

詳細情報
RANK 04

CryptoTrace Japan

元警察官
信頼性スコア 88/100

元警察官や探偵業出身者が在籍し、遵法意識は高い。 ただし、昔ながらの調査手法のため、デジタルの証拠能力という点では上位に劣ります。

RANK 05

Global Asset Hunters

国際調査
信頼性スコア B+

海外の現地調査など実行力は高いが、手法がアグレッシブなためリスクも伴います。 確実に「安全」と言い切れない部分があり、上級者向けの選択肢です。

RANK 06

BlockGuard Lab

ホワイトハッカー
信頼性スコア B

匿名性が高く、組織の実態が見えにくい点が信頼性評価としてはマイナス要。 技術力は本物ですが、依頼にはある程度のリスク許容が必要です。

評価ポリシー

当ガイドでは、以下の3点を重視して評価を行っています。

  1. 実在性と透明性: 法人として適切に登記され、運営実態が明確であること。
  2. 法令遵守: 弁護士法72条(非弁行為)に抵触しない業務フローであること。
  3. 解決実績: 客観的な証拠に基づく解決実績が存在すること。

悪質な業者を見抜くチェックリスト

相談する前に、以下の項目を必ずチェックしてください。1つでも当てはまる場合は注意が必要です。

  • 「100%返金」「絶対解決」を謳っている

    投資詐欺の返金に「絶対」はありません。誇大広告には要注意です。

  • 会社の所在地がレンタルオフィスやバーチャルオフィス

    実体のない会社は、解決金を持ち逃げするリスクがあります。

  • 電話番号が携帯電話のみ、または繋がりにくい

    固定電話(03番号など)がない業者は信頼性に欠けます。

  • 契約を急かしてくる(「今だけ」「今日中に」)

    冷静な判断をさせないよう焦らせる手口は、二次被害の典型例です。

信頼性・ガバナンス比較表

調査機関 法令遵守 透明性 ガバナンス
Block Trace Japan S (公的連携) S (実名公表) S (監査済)
LegalChain S (弁護士提携) A (明確) A (堅牢)
Sakura Recovery A (消費者保護) A (明確) B+ (良好)
CryptoTrace B+ (自社基準) B (普通) B (普通)

適正な業務執行体制

調査・解析部門

証拠収集の実行

法務・コンプラ

違法性のチェック

外部監査

第三者チェック

※Block Trace JapanおよびLegalChain Solutionsの体制例